竹もりの里とは

今、里山では竹が猛威を奮っています。

このまま、放置され続けると、土壌の悪化、生物多様性の減少、良質なタケノコの減少、獣害などが引き起こされます。

竹林整備をするのは重労働ですので放置竹林の問題はなかなか解消できません。

そんな厄介者の竹を上手く利用して、社会起業を試みようとしている団体が『NPO法人 竹もりの里』です。

『竹もりの里』の“もり”には、主に以下の三つの意味が込められています。

「森」
「守」
「人」(防人(さきもり)といいますよね)

竹や里山を有効活用することは、豊かな「森」を育むことになり、それはこの地球や生物を「守」ることでもあり、それは「人」が成していくべきこと。

そのような想いをもって活動しているNPOです。

竹の有効活用
  • まずは放置された竹林を整備します。
    毎月第三土曜日は多くの方々が集い
    『竹林整備デー』を開催。

  • 竹もりの里 看板商品。
    竹の消し炭『ポーラス竹炭』
    土壌改良資材として重宝します。

  • 粉砕して『竹チップ』
    さらに細かくして『竹パウダー』
    乳酸菌発酵の力で美味しい野菜が作れます。

  • 生ごみを堆肥に。
    注目の『竹コンポスト』
    ワークショップも定期的に開催中。